利尻島遠征
せん太郎
6月16日から19日にかけて北海道は利尻島へ遠征してきました。初めての最北遠征で、勝手もわからず
行きましたが、天候も回復して、まずまずの釣りが出来ました。
全国的に水温が低く、釣況が遅れているなか、利尻も3週間は遅れていると地元キャスターから情報が。
でも遅れているとは言っても、魚影の濃さは抜群で、クロガシラ、アイナメ、ホッケと大物が入れ食い状態です。
札幌からは遠征投げ釣り師も来られていました。地元の方も皆、堤防先端から遠投して狙っていましたが
以外に、港内の船着場(スロープ前)に魚が群れていて、チョイ投げで釣れます。3日間、遠投していないので
ストレスもありましたが、利尻の幸を十分堪能できたので満足な遠征となりました。
来年も行けるよう、貯金しましょう。

利尻空港に到着。まだ最北の地という実感がわかない
やっしゃんは1便が欠航になり、危うく稚内へ送られる
可能性大でした。運良く利尻行き2便に乗れ、合流。



なんてこと無い港内で車横付けにて釣り開始
釣り初日に宿の前にある鬼脇漁港の港内で竿出し
いきなりクロガシラがお出迎え。
魚影の濃さに驚いた
やっしゃんにもホッケのランクが!
初めて見るホッケは可愛らしい感じ。
せん太郎にもホッケが釣れた。これで目標が一つクリアとなった。
アイナメの魚影が異常に濃く、簡単に47cmが釣れる。
レギュラーは40cm〜45cmといった状況
初日一人での早朝釣果。
これ以上釣ってもクール便が大変なので一時終了

鴛泊漁港前にある食堂で利尻バフンウニ定食を注文。
こちらでも高級ウニであり3000円もした。
ウニ漁は6月〜8月の朝1時間しか出来ない高級品です。
宿では毎晩、ウニと毛カニを食べられます。

2日目は色々な釣り場を見て回り、鬼脇漁港から見た利尻富士
が綺麗でした。
仙法志漁港内で竿出し。
利尻島は全周が溶岩で出来ていて、海草がいたるところに
群生しています。
漁港内でも、砂地は少なく、根掛かりも多くて釣り場を絞れたら
好釣果になります。
クロガシラのダブルもあります。港内チョイ投げでランク級が
入れ食いなんて、さすが利尻です。
最終日の早朝に竿出し。
朝飯前とはこの事です。
やっしゃんもクロガシラをゲットして目標達成!
今回お世話になった、旅館富士さん。
料理はホタテ、イカ、ニシン、バフンウニ、毛カニ・・・・と
利尻の海の幸がたくさん食べられます。
レンタカーも宿泊者には安く借りられ、釣った魚も刺身にしてくれました。
また、お世話になりたい宿です。
ご主人は楽しい方でした。(毛カニを飼っています)
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